| ハイアイアイ群島とはWWU当時(1941)に日本軍の捕虜となっていたスウェーデン人エイナール・ペテルスン・シェムトクヴィスト氏が脱走した後に漂着、発見したといわれる南太平洋にある島々。大小併せて10以上の島から構成されており、気候は熱帯に属する。斜面やむき出しの岩肌なども多く、地質的には石灰岩などが大部分を占める。原住民、フアハ=ハッチ族が平和に暮らしていたが、漂着者の持ち込んでしまった流行性感冒によって絶滅した。この群島には他に類を見ない独自の生態系、特にこの群島にしか確認されていない哺乳類である鼻行類にいたっては生物学史上有数の発見ともされた。この生物に関してはドイツの生物学者、ハラルト・シュテュンプケ博士が詳細な論文を記し書籍化したが、その発売を待たずしてハイアイアイ群島から200km程度の海域で某国軍が秘密裏の核実験を行い、その影響でそれらの生物ともども海に沈んでしまった。・・・といった内容が上記既出の論文である「鼻行類」に掲載されているが、実はこの書籍の内容は本物「らしく」書かれた架空の生物に関する論文で、実際にはその群島も存在していない。現実に存在しているハイアイアイ群島はこのサイトである。 |