一本道

一本道はエブリデイがカーニバルデェス!命の尊さを伝える素晴らしい動画を毎日楽しめちゃうなんてワンダホーッ!今日も明日も明後日も、いつだってお祭り気分でぶっとばせ!



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ガイフォークスデーは毎年11月5日にイングランド南部の祭日でガイ・フォークス・ナイトとも呼ばれる。当時の国王ジェームス1世に対する暗殺事件の阻止を祝い、命を救われたことを感謝する日として制定され、400年ほどの歴史がある。発端は1605年の11月5日に発生するはずだった火薬陰謀事件と呼ばれる国家転覆事件で、カトリックに属する過激派の一部が国王暗殺を目論み上院議場の地価に大量の火薬を仕掛けていた。しかしながら実行直前に匿名の密告によってその企みは潰え、実行主犯であるガイ・フォークスの名が後の世に残されることとなる。首謀者であるロバート・ケイツビーよりも(文字通りの)火付け役の方が主眼に置かれる辺りに英国独自の感覚がうかがえる。
祭りの内容としては子供たちが「ガイ・フォークス人形」を作って市中を引き回し、篝火に投げ込むと言った「火刑を再現した」陰鬱なものだったが、現代では花火を楽しむ平和なものへと姿を変えつつある。また、地域によってはガイフォークス人形を持った子供たちが近所の家庭を回り、「ガイ・フォークス人形のために1ペニー頂戴」といってお祭りの費用を集金してまわるという風習もあったようだが、現在ではほとんど廃れてしまっている。イングランド北部及びスコットランド地方において祝日とされないのは当時の事件背景に大きく関わっており、そもそもの事件の動機が宗教弾圧に対する反抗としてのテロリズムだったことからイングランド国教の盛んだった南部では悪質なテロを防止した祝日となってはいるが、北部(特にスコットランド)はカトリックが盛んだった地域が多く、ガイ・フォークス達は自由を訴えて死んだ英雄という扱いになっている。ちなみに、男をあらわす英語「ガイ」(例:ナイスガイ等)は彼の名に由来する。


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