天然むすめ

天然むすめは小粒でもピリッと効いた味のある名品が勢ぞろい!熟成されたここならではの素晴らしい味わいを思う存分堪能していってください。これは…うーまーいーぞーーっ!




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ガラムマサラは混合調味料の一種で主にインド料理などに使用される。現在ではスーパーのスパイスコーナーなどにも置かれており、入手はいたって容易。名前のガラムはヒンドゥー語で「熱い」、マサラは南アジアで粉状にした混合調味料の総称である。辛い印象があるが実際には辛くないものもあり、その配合は各家庭毎に異なる。いわゆるおふくろの味的な存在。基本的にはシナモン、クローブ、ナツメグの三種を熱し、乾煎りしたものを粉状にすることで精製する。家庭によってはナツメグがメースに代わっていたり、上記以外の追加材料としてクミンやカルダモン、ベイリーフ、胡椒などが加えられる場合もある。味よりも香り付けを主目的とされており、カレーなど煮込み料理の際には最後の仕上げとして使用される場合が多い。粉状にせずホールのまま保存する場合もあるが、一般的には粉末状にして使用する。日本で市販されているものはホットペッパー系の辛味のある調味料が添加されている場合もあり、香り高いものは少ない。家庭で作るにも手間が少ないので、風味に一工夫欲しいという人には一度挑戦してみて欲しい。ちなみに管理人宅ではたまにカレーをスパイスと小麦粉から作る場合があるが、そこまで手間隙かけずとも市販のルーに自作のガラムマサラを加えるだけでもかなり本格的な風味を味わえる。慣れればものの十分程度で作れてしまうので、色々試して新しい自分の味を探求してみるというのもまた面白い。ここだけの秘密だが、我が家のガラムマサラはシナモン2、クローブ1、ナツメグ3にナッツ類1とホワイトペッパー少量を加えて作っている。ナッツ類は気分次第でアーモンドやココナッツ(製菓用品コーナーに売っているもの)など様々だが、ちょっと独自の香ばしさを感じられる。粉状にする方法はペッパーミルだけでも良いが、我が家では一度ペッパーミルで粗引きにした後にスリコギとすり鉢で完全にすり潰し使用している。


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